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x402rs は、x402 プロトコルの独立したプロダクショングレード Rust 実装。オープンソースかつセルフホスト可能で、ステートレスな検証・実行レイヤーとして機能する。ユーザー資金を一切保持せず、署名済み決済ペイロードの検証と実行のみを行う。Polygon、Base、Avalanche、Sei など複数の EVM チェーンに対応し、新しいネットワークへの拡張も容易。Rust エコシステム(Axum ミドルウェア、reqwest クライアント)との深い統合が特徴。
| チェーン | トークン | 識別子 (CAIP-2) |
|---|---|---|
| Polygon | USDC | eip155:137 |
| Base | USDC | eip155:8453 |
| Avalanche | USDC | eip155:43114 |
| Sei | USDC | — |
| Polygon Amoy (テストネット) | USDC | eip155:80002 |
| Base Sepolia (テストネット) | USDC | eip155:84532 |
| Avalanche Fuji (テストネット) | USDC | — |
| プラン | トランザクション数 | 料金 |
|---|---|---|
| ホステッドサービス | 制限情報なし | $0(公開ファシリテーター) |
| セルフホスト | 無制限 | $0(インフラ費用のみ) |
Rust コアクレート
x402-rs(コアプロトコル型・ファシリテータートレイト)Rust サーバー側
x402-facilitator(プロダクション対応 HTTP サーバー)x402-axum(Axum ミドルウェア)Rust クライアント側
x402-reqwest(透過的 x402 決済ラッパー)(ホステッド利用)ファシリテーター URL を https://facilitator.x402.rs に設定
(セルフホスト)GitHub からリポジトリをクローン(git clone https://github.com/x402-rs/x402-rs)
各チェーンの RPC エンドポイントを環境変数に設定(ENV_RPC_BASE, ENV_RPC_POLYGON 等)
cargo build --release でビルドし、ファシリテーターバイナリを実行
Axum ミドルウェアを使ってエンドポイントに x402 決済ゲートを追加
Rust バックエンドの API マネタイズ:Axum / Actix 等の Rust ウェブフレームワークとネイティブ統合
セルフホスト型ファシリテーター:自社インフラで完全に制御された決済検証・決済サービス
マルチチェーン API ゲートウェイ:Polygon、Base、Avalanche を横断した決済対応
カスタムファシリテーター開発:オープンソースのトレイトを使って独自のファシリテーターロジックを実装
Rust 実装による高パフォーマンスと低メモリ消費
セルフホスト可能で完全な制御権を維持できる
ステートレス設計でユーザー資金を一切保持しない
オープンソースで監査・拡張が容易
マルチチェーン対応(Polygon、Base、Avalanche、Sei)
テストネット完備(Amoy、Base Sepolia、Avalanche Fuji)
ホステッドサービスも無料で利用可能
Rust の知識が必要(TypeScript/Python 開発者には敷居が高い)
TypeScript/Go SDK がないため、非 Rust プロジェクトとの統合に手間がかかる
コミュニティ主導のため、企業レベルのサポートがない
ドキュメントが Rust 開発者向けに偏っている
Solana チェーンには未対応
ホステッドサービスの SLA やアップタイム保証が不明